夏の句 松尾芭蕉01

若葉して御目の雫ぬぐはばや
※新かなづかい(わかばしておんめのしずくぬぐわばや)

松尾芭蕉

初夏の頃、芭蕉、唐招提寺におまいりにいき

鑑真、
758年中国から薩摩の国に入った時、
風浪、暑熱のため失明したとある。
その鑑真像をまえにして感動の一句。

季語は「若葉」