無季自由律

咳をしても一人

・・という尾崎放哉の句がありますが
これが俳句なのかなんなのか、わかりませんが

無季自由律とかいっています。
季語も無し、五七五の定型もなし

俳句といわれれば、そうかも、俳句の心があれば俳句。・・


尾崎放哉
放 哉の作風は静のなかに無常観と諧謔性、そして洒脱味に裏打ちされた俳句を作った。性格は偏向的であり、自身が東京帝国大学法学部を出ていながら、他の法学 部卒業生を嫌うという矛盾的性格を持ち、また酒を飲むとよく暴れ、周囲を困らせたという。唯一の句集として、死後、荻原井泉水編『大空〔たいくう〕』(春 秋社、1926年6月)が刊行された。
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