母の日

母の日は5月の第二日曜日
世界中の国でおこなわれている母への感謝の日
自分はもう母は亡くなっていないが・・
うちの子供たちにとっては母の日は、つまりかみさんへの感謝の日
ということである。
アメリカで始まった行事でアメリカのある女性が母の命日に
白いカーネーションを教会で信者の人たちに配ったのが始まりとされている
母のいる子供は赤いカーネーション、いない子供は白いカーネーション・・ということになったが
母のいる子供といない子供を区別することが幼い心に残酷だおいうことで、今ではすべて赤いカーネーションをつけることになった
・・・という

母の日のに必ずしも、物をプレゼントすることではなく
日頃、いそがしいお母さんのお手伝いで
労をねぎらうのもいいでしょう。

姑や実家の母にも感謝の気持ちは忘れないようにしましょう。
電話で声だけのたよりでも。うれしいものです。
遠方なら早めにカードや贈り物を送っておきましょう。

基本的に、母の愛をなんらかの形であらわして
感謝する気持ちです。
巷の母の日目当ての商売に巻きこまれないようにしたいものです。


※参考文献_「これからの冠婚葬祭」小学館