節句

5月5日はこどもの日だけども
端午の節句ともいわれているがそもそも節句とはなに?


節句(せっく)は、伝統的な年中行事を行う季節の節目となる日のこと。節供(せっく)とも。特に中国大陸から伝わった暦の上の風習のものをいう。

古くは節日(せちにち)といい、節日には朝廷において節会と呼ばれる宴会が開かれた。日本の生活に合わせてアレンジされていくつもの節日が伝わっていたが、そのうちの5つを江戸時代に幕府が公的な行事・祝日として定めたのが節供である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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端午の節句に鯉のぼりぐらいは飾る家はおおいだろが
本格的な5月人形を飾る家はすくないんでしょうね。
私は、いままで、鎧兜や鯉のぼり、弓矢,太刀などをかざった
本格的な3段飾りはみたことがない。
もちろんデパートなどの売り場では目にした事があるが・・
家でかざっているものをみたことがないのである。
ひな祭りのおひな様は大小いろいろあるが
我が家では娘が2人いることもある、小さいながらも
子供がうまれた初節句に義理の母からプレゼントされた。

しかし、端午の節句の風習の菖蒲湯のあのかおりは
たまらなくいいですな・・
中国では邪気を払う薬草と考えられていたそうな・・
薬効ははたしてあるのかしりませんが・・

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