『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』


アマゾンのベストセラー1位ですね
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

http://goo.gl/G6FVzL

本を買いたいがお金ないので、
もっぱら、著者の矢部宏治さんのでている解説YOUTUBEを

聞いてますが・・
日本の憲法、基地問題、集団的自衛権、沖縄、原発など
なぜなぜ?という疑問がおきてますが・・
なんか、ここに答えがあるような気がしました。
いまだ、日本はアメリカの軍事的占領下にあるということです。
アメリカの公文書館でみられる日米の岸さんのときの安保改定でも

密約があり、アメリカは自由に日本に軍隊を配備できるということらしいです。
そのごの70年の改定のときもその密約は踏襲されてるらしいです。
砂川裁判で違憲判決がでなかったのも、外国との条約が優先されてるわけです。
米軍が本土にオスプレイを配備しても、政府がものいう立場にないというのも

うなづけます。
沖縄や本土の基地や上空をどんな低空飛行しても、表面上は遺憾の意を表明しても

アメリカとのこの条約下にあるならば、なにも文句いえないんですね〜


日米安保条約の日米地位協定に 下記にあるような治外法権がありますから
日本の上空はどんな低空飛行もなにしようが、自由なんですね
知ってましたか?
私知らずに驚きました。

航空特例法(日米地位協定の実施に伴う航空法の特例に関する法律)により、米軍機は自衛隊機と異なり航空法の最低安全高度規制[12](第81条)、及び迷惑な飛行の規制(第85条)に縛られずに飛行する事が可能である[13]。また自衛隊機(自衛隊法第107条規定)と同様に耐空証明を受ける義務がない。

この条約、10年ごとに更新または破棄できる、またはそのまま自動延長です。
自立する国をめざし、真の平和国家、独立国家をつくるには
米軍でていってもらったあと、どうするかですね・・
考えられる仮装敵国から国を守るには膨大な予算が必要です。
儲かる産業もでますが・・
それは武器輸出をしないと経済効果はないとおもいます。
それでは、日本が培ってきた平和国家のブランド力は地におちます。

武力で強固に国を守るとするならGDP比今の1%のから3パーセントになったら
経済はどうなるんでしょう?日本経済失速でしょうか?

なんか、私にはわからないことだらけです。
平和を守り、自由を守り、国家国民の安全を守るには具体的にどうしたら
いいのでしょうか?