数字の慣習


月の一日目

月の一日目を

朔日(ついたち)
朔(ついたち)
月立(ついたち)

というんですね、知りませんでした。
日本語は難しい・・ですね。

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六根清浄

六根清浄という言葉がある

それでは六根ってなんでしょう?

視覚,聴覚、味覚、嗅覚、触覚、それに心を加え、それを
六根というそうですね

六根清浄という言葉を唱えながら、山を登る山岳信仰の行者たちが
山岳修行のときに唱えながら修行している。

いわゆるそれら六つの感覚を浄める意味だそうです。

六根清浄の音感から「どっこいしょ」という言葉の語源らしいです。

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「日本人数のしきたり」から引用

日本人 数のしきたり (青春新書INTELLIGENCE)
日本人 数のしきたり (青春新書INTELLIGENCE)
飯倉晴武
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陰と陽・偶数と奇数

陰は偶数
陽は奇数

陽の奇数と奇数がかさなると
偶数の陰になるとかんがえられていた。

だから
1月1日
3月3日
5月5日
7月7日
9月9日

は5節句になり、厄払いをしたほうがよいとかんがえるように
なったそうです。

なにげなく、節句といわれもピンとこないし、いままでなぜ奇数の重なる日
に行事があるのかわからなかったが、
なるほど
陰陽思想と中国の10進法の関係・・・なにげない数字も意味がある。

参考資料↓

冥途の旅はなぜ四十九日なのか (青春新書INTELLIGENCE)
冥途の旅はなぜ四十九日なのか (青春新書INTELLIGENCE)
柳谷 晃

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