日本のしきたり


節分 豆まき ん! どうして豆?

鬼をおいはらい厄除に節分で豆ををまきますけど
どうして豆なのか・・?
調べてみました。

節分ってお豆を蒔くんでしょうね?しかも鬼を外に出して、福を内に入れる両方でお豆を蒔きますよね。

でもなんでお豆なのでしょうか?これは日本では昔から穀物や、果実には「邪気を払う霊力」があると考へられていて、豆を蒔くことで豆の霊力により邪気を払ふということなのだそうです。

豆 まきの起源は平安時代の方違え(かたたがえ)の中の豆打ち(まめうち)なのだそうです。これは平安時代には節分の日に翌年の恵方にある家に宿を取る風習が あったのだそうです。それが時と共に簡略化され、家の中の恵方にある部屋に移るという形式になり、移る部屋に入る前に豆を撒いて邪気祓いをするように。
allaboutから引用


知らなくてやってることが多すぎますね、特に日本人は
いや・・・風習って世界中どこでも知らずに自然にやってるから
それはそれでいいのかもですが
調べてみるとおもしろいものです。あまり知識も度がすぎると嫌われますね
「この!知ったかぶり!」とか(笑)でも知識は多くてもじゃまにはなりません。特に小さなお子さんがいるうちではお父さんは物知りだとか尊敬
されちゃうかもですよ。
ちなみに豆って卵もそうだけどなんか栄養が凝縮しているみたいで
、やはり生命が始まる元みたいなものだからでしょうね。

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鏡開き

鏡開き

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


鏡開き(かがみびらき)とは、 正月に年神に供えた鏡餅を割リ、雑煮や汁粉に入れて食べ、一家の円満を願う行事である。 「開き」は「割り」の忌み詞(いみことば) 鏡は円満を、開くは末広がりを意味する。また、鏡餅を食すことを「歯固め」という。これは、硬いものを食べ、歯を丈夫にして、年神様に長寿を祈るためとい う。

武家では、鎧などの具足に供えた具足餅を下げて雑煮にして食し、これを「刃柄(はつか)」を祝うといった。この武家社会の風習が一般 化したものである。刃物で切るのは切腹を連想させるので、手や木鎚で割る。また、女性が鏡台に供えた鏡餅を開く事を「初顔」を祝うといい、二十日(はつ か)にかける縁語とした。また、「切る」「割る」という言葉を避けて「開く」という縁起の良い言葉を使っている。元々は松の内が終わる小正月(1月15日 (旧暦))後の1月20日 (旧暦)に行われていたが、徳川家光が亡くなったのが(慶安4年 1651年)4月20日 (旧暦))であったため、関東では(1月20日を)忌日として避け、後に松の内[1]後の1月11日 (旧暦)とされた。ゆえにグレゴリオ暦(新暦)になった現在でも関東は松の内1月7日後の1月11日、他の地方では1月20日(二十日正月)に行なわれ る。なお京都では1月4日に行なわれる。

これとは別に、祝宴などで酒樽の蓋を木槌で割って開けることを鏡開きと呼ぶ場合があるが、元来は鏡抜きが正しい表現である[2]。



今年は我が家になぜか鏡ちがなかった。
もうだいぶ昔から普通の鏡もちなどかざってないのだけど
近年はスーパーなどにうっている、カビないようにプラケースで密封して
あるものを玄関に飾っていた。
不況のせいか、なにもかもそういうものを飾る余裕もなくなった。

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東京の主な神社

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干支は時刻,方位などにも・・

日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 (プレイブックス・インテリジェンス)

上記の本を読むと干支って時刻や方位などにも使われてたようですね
「草木も眠る丑三つ時」とかよく聞きますね
12支ですから時間も12分割できる
丑三つ時は午前2時半ごろですね。

子の刻が12時です。北が子(ね)の方角

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菖蒲湯

菖蒲湯にはいると体にいいのか
疑問に思いいろいろ検索して調べてみましたが
やはり

血行をよくするとか、打ち身にきくとか
腰痛にも良いとかでした
中国では漢方で打ち身の治療薬や健胃薬につかわれているとかです。
アロマテラピー的効果でリラクゼーションによいかもです。
http://www.kyoto1010.or.jp/chisiki/sentou-9.htm
http://www.yunokuni.com/bath12/0405.html

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節句

5月5日はこどもの日だけども
端午の節句ともいわれているがそもそも節句とはなに?


節句(せっく)は、伝統的な年中行事を行う季節の節目となる日のこと。節供(せっく)とも。特に中国大陸から伝わった暦の上の風習のものをいう。

古くは節日(せちにち)といい、節日には朝廷において節会と呼ばれる宴会が開かれた。日本の生活に合わせてアレンジされていくつもの節日が伝わっていたが、そのうちの5つを江戸時代に幕府が公的な行事・祝日として定めたのが節供である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%AF%80%E5%8F%A5&oldid=10033654


端午の節句に鯉のぼりぐらいは飾る家はおおいだろが
本格的な5月人形を飾る家はすくないんでしょうね。
私は、いままで、鎧兜や鯉のぼり、弓矢,太刀などをかざった
本格的な3段飾りはみたことがない。
もちろんデパートなどの売り場では目にした事があるが・・
家でかざっているものをみたことがないのである。
ひな祭りのおひな様は大小いろいろあるが
我が家では娘が2人いることもある、小さいながらも
子供がうまれた初節句に義理の母からプレゼントされた。

しかし、端午の節句の風習の菖蒲湯のあのかおりは
たまらなくいいですな・・
中国では邪気を払う薬草と考えられていたそうな・・
薬効ははたしてあるのかしりませんが・・

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お中元とは

お中元とは
もともとは

三元(さんげん)とは、1年の中で上元(じょうげん)・中元(ちゅうげん)・下元(かげん)の3つの日の総称である。雑節とすることがある。
元々は中国の道教の行事である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%85%83

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お彼岸

お彼岸の期間

春彼岸 : 毎年3月の春分の日をはさんで前後3日合計7日間
秋彼岸 : 毎年9月の秋分の日をはさんで前後3日合計7日間


お彼岸というが、一体なんだろう?

なぜお彼岸にお墓参りをするのか?

太陽が真西に沈むとき、彼岸と此岸が最も通じやすくなると考えました。
春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。

仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。

そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。
http://allabout.co.jp/family/seasonalevent/closeup/CU20090309A/index2.htm
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