Writing style/手紙や葉書,その他など文章の書き方


手紙の忌み言葉

結婚式などのスピーチを頼まれたときに
誤って,忌み言葉を使ってしまった経験は誰しもあるものです。

スピーチのケースとほとんど、かわりませんが手紙にも
忌み言葉はありますので気遣いましょう

◆結婚
出る 去る 別れる 切れる 壊れる 割れる 離す 帰る
重ね重ね 返す返す 再び また いよいよ

◆出産
流れる 落ちる 崩れる 消える 破れる 枯れる

◆新築
火 煙 赤 焼ける 倒れる 飛ぶ 燃える 傾く

◆開店
燃える しまう さびれる 崩れる 失う 閉じる 落ちる

◆入学
落ちる 変更 終わる 中止 やめる

◆災害・弔事
再び また しばしば 重ね重ね しみじみ 次々 返す返す

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記述符号_01

文章に記述符号を使う時のルールですが
これが、以外とまちがってつかっておりました。

正しい使い方を覚えましょう。


「。」 (句点)   文の終わり

「、」 (読点)   息つぎの場所・意味のまとまり

「、」 (カンマ)  数字の3桁ごとの区切り
           横書きの文章の読点としても使う

「.」 (ピリオド)  少数点
            横書きの文章での句点
            あとに続く文章を略したという事を示す

「・」 (中黒)     同ランクの名詞の並記
             カタカナ表記の外来語の区切り

「:」 (コロン)     「すなわち」の意味

「・・・」(3点リーダー)  「以下省略」

「ー」 (ダッシュ)    語句のつなぎ

「*」 (アスタリスク)  注記

「~」(連続記号)     範囲を示す

「ー」(ハイフン)     住所番地、電話番号の区切り

「/」(スラッシュ)    分数、並記した名詞の区切り


※参考文献
ワープロ・パソコン時代の「うまい文章」の書き方
「書く基本」から、プロのテクニックまで

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暑中見舞い・残暑見舞いのタイムリミット

暑中見舞い・残暑見舞いのタイムリミットっていつ?

暑中見舞いは7月上旬から8月上旬。
7月7日から8月7日までにだすのが常識とされている。
それ以降は残暑見舞い
タイムリミットは9月上旬まででしょうね。

イラストレーターやってて、年賀状の仕事はまさに
今頃が一番多く。
暑中見舞いなんて仕事は来た事が無い。
暑中見舞い素材集とか本屋さんいってもあまり見た事無いからね。
需要がないんでしょうね。
いかにみなさんださないかということかも。
昔はよくだしていましたが・・
もう最近では年賀状だすのがやっとです。

でも一考すれば、ご無沙汰している人や会社などに
出すよい機会かもしれませんね。
自然な感じがして嫌みが無いし・・
涼しげなイラストや写真の暑中見舞いはもらって
うれしいもんですし・・
営業的にも利用しない手は無いですね。

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自称と他称の使い分け

    相手側の尊敬語          自分側の謙譲語
______________________________

夫    ご主人様  だんな様       夫 主人 
                      姓で呼ぶ
______________________________
妻    奥様               女房 妻 家内
                      名前で呼ぶ
______________________________
両親   ご両親様         
     お父様 御尊父様         両親 父母 父
     お母様 御母堂様         親父 母
______________________________
祖父母  ご祖父様 ご祖母様        祖父 祖母   
______________________________
息子   ご子息 ご令息 ご愛息      息子 せがれ
     坊ちゃん
______________________________
娘    ご令嬢 お嬢様 ご愛娘      娘
______________________________
家族   ご家族様 皆々様         家族一同 一家
                      当家 私ども
______________________________
兄弟   ご令兄様 ご令姉様        兄 姉 妹 弟
______________________________
個人   あなた様 貴殿          私 当方 私議
                      こちら
______________________________
会社   貴社 貴店 御社         弊社 小社 小店
                      当社
______________________________
住居   貴家 お宅            拙宅 小宅 当宅______________________________
土地   御地 貴地            当方 当地
______________________________
品物   結構なお品 佳品         粗品 寸志 粗菓
______________________________
宴会   ご盛会              小宴
______________________________


・・・・このほかいろいろありますが、しかし難しいですね
日本語だけでしょうか? 
これだけ使い分けるのは至難の技です。  

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漢字は詩的で素敵!

Eメールや手紙などに、いつも使い慣れてない漢字をつかってみるのもいいでしょう。
なにか、詩的な感じがしますね、それにしゃれていて
不思議に雰囲気もなにかかわります。

日本語の美しさを再認識したいものです。

たとえば
春でしたら

沈丁花(じんちょうげ)
土筆(つくし)
蒲公英(たんぽぽ)
紫雲英(れんげ)
躑躅(つつじ)
山葵(わさび)
馬酔木(あせび)

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頭語と結語

手紙の基本形式で頭語と結語というのがあります。
私も改めて自分が手紙を書くにいたってなにも知らないことに
気がつきました。
習慣的に意味もしらずに拝啓だの前略だの敬具だの草々だの
と・・まちがって何十年も使って来たかもです。

頭語とは冒頭に使用する言葉で結語とくみあわせるようです。

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ハガキの基本形式

ハガキにしても便せんの手紙にしても
相手に失礼にならないように
心がかんじられればこれにしなきゃいけない形式なんて
ありませんが
形式にのっとってかく事は楽は楽ですね

それに読みやすいです。

読みやすいということは相手に対しても親切ということになりますので、形式の意味はそういうことにもあると思います。

手紙の基本形式は下記にかきましたけど
ハガキもほぼ同じみたいですね。
ただ
結語まででいいとされていますね。

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手紙の基本形式01

手紙の基本的な形式とは?

前文

頭語
季節・時候の挨拶
軽く安否の挨拶(先方・当方)消息

主文

用件そのもの
たとえば
お見舞い、相談、お祝い、お礼、招待、通知、催促

末文

結びの挨拶、あいての健康を気づかったり、
乱筆乱文の詫び、
結語

あと付け

日付、宛名、署名

添え文

追伸、なお、おって、付記など

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